そのページ、通信制限中でも開ける?
URLを入れると、そのページの重さ(データ量)を計測し、通信制限中などの低速回線で表示に何秒かかるかを計算します。
HTML本体と、そこから読み込まれる画像・JS・CSSなどの合計を計測します(10秒ほどかかります)。JavaScriptがあとから読み込む分は含まれないため、実際はこれより重いこともあります。結果ページでは、選んだ回線速度で表示までの待ち時間をそのまま再現して体感できます。
| ページの重さ | 128kbps | 300kbps | 1Mbps |
|---|---|---|---|
| 10KB | 0.6秒 | 0.3秒 | 0.1秒 |
| 100KB | 6秒 | 3秒 | 0.8秒 |
| 500KB | 31秒 | 13秒 | 4秒 |
| 1MB | 1分3秒 | 27秒 | 8秒 |
| 3MB | 3分8秒 | 1分20秒 | 24秒 |
| 5MB | 5分13秒 | 2分13秒 | 40秒 |
ダウンロード時間の理論値。実際は接続の往復などでさらに延びます。一般的なニュースサイトのトップページは3〜10MBあります。
128kbps: docomo・au・SoftBankなど大手プランの通信制限時
300kbps: 一部の格安SIMの節約モード・制限時
1Mbps: ahamo・LINEMOなどの制限時
災害時や大きなイベントで回線が混雑したときも、これに近い速度まで落ちることがあります。ページがいちばん必要とされるのは、回線がいちばん細いときです。
参考: このサイト(ktai.jp)の各ページは数KB。128kbpsでも1秒たらずで表示されます。